アフリカ旅行ガイドブック セネガル(電子書籍)
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アフリカ旅行ガイドブック セネガル(電子書籍)

¥1,620 税込

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<ご購入後に宿「シェ山田」ご予約で1泊目の宿泊費500円オフ!> 本書は、セネガルで日本人向けの宿「シェ山田」を運営する筆者が制作した、日本初のセネガルの旅行ガイドブック(電子書籍)です。 セネガルの観光地や宿・レストランだけでなく、西アフリカの大使館・ビザ・宿情報、日本とセネガルの意外な繋がりや旅行者の体験談、そして東京都内のセネガル料理屋なども紹介。 旅行者だけでなく、セネガルに興味のある方ならどなたでも楽しめる内容となっています。写真も多数掲載。 いままで日本人にとって、セネガルはあまり馴染みのない国だったかもしれません。このガイドブックをきっかけに、セネガルを訪れる人が増え、日本と西アフリカの心理的距離が縮まれば誠に幸いです。 <本書の概要> ・ページ数:424ページ フルカラー ・ファイル形式:閲覧専用PDF(コピー、編集など不可) ・対応端末:PDFを閲覧可能な端末(スマートフォン、タブレット、パソコンなど) <注意事項> 無断複写・複製・転載・配布などを禁ず。 <推奨環境> ・画面サイズが大きめの端末(パソコン、タブレット、大きめのスマートフォンなど) ・パソコン・Android端末は「Adobe Acrobat Reader」、iPhone / iPadは「iBooks」 ・iOSでは「Safari」ブラウザ推奨(chromeだとiBooksに保存できない場合があるようです) <利用可能な決済手段> コンビニ支払、クレジットカード、PayPal、楽天Pay <セネガルの魅力と治安について> ・観光ビザ不要 ・7つの世界遺産 ・フランス人がバカンスで訪れるビーチリゾート ・独特な楽器と音楽、そして躍動感あるダンス ・カキもウニも12個で300円!豊富な海産物とおいしい料理 ・一番の魅力は「人の優しさ・暖かさ」  http://www.cnn.co.jp/travel/35029545-2.html  セネガルは外国人旅行者に優しい国第6位。 ・治安も非常に良好(以下の調査では日本と同レベルの評価)  https://cdn-prd-com.azureedge.net/-/media/corporate/files/riskmap-2018/maps/riskmap-map-2018-uk-web.pdf?modified=20171208130003 「海外旅行はセネガルが2か国目」 -- 30代女性 社会人 「人生初海外一人旅がセネガル」 -- 10代男性 高校生 そんな旅行初心者も楽しめるアフリカ、それがセネガルです。 <本書に掲載した観光地の例> ・奴隷貿易の拠点の世界遺産「ゴレ島」 ・ペリカンなど鳥類数百種類が生息する世界遺産「ジュッジ鳥類国立公園」 ・北朝鮮が建設した世界最大のブロンズ像「アフリカルネッサンス像」 ・円周32メートルの「巨大バオバブ」 ・死海よりも浮くバラ色の湖「ラックローズ(レトバ湖)」 ・世界でも珍しい「ムスリムとクリスチャンの共同墓地」(貝殻島「ファディユ」) ・サーフィン映画『エンドレス・サマー』のロケ地として有名な島「ンゴール島」 ・西アフリカ最大級のモスク「トゥーバのグランドモスケ」 ・観光客が非常に少ない幻の世界遺産「シン ンガイェンの環状列石」 ・ライオンも生息する世界遺産「ニョコロコバ国立公園」 ・人魚が見られる「マナティーの聖地」 ・バオバブの樹を使った本格アスレチック「アクロ バオバブ」 ・世界遺産シネサルーム地区に浮かぶ島「マルロッジ島」 ・マングローブの広がる「バンブーン海洋保護区」 ・セネガル唯一の砂漠「ロンプール砂漠」 ・『星の王子さま』のサン=テグジュペリの同僚で航空郵便普及の立役者「ジャンメルモーズの博物館」 ・アフリカンアートに触れられる「装飾美術工場」 ・子どものための美術学校「ウトゥカ」 ・いまなお存在する王様「ウスイの王」 ・知られざるもう一つの奴隷の島「カラバン島」 ほか <目次> P.2   オススメ観光地・アクティビティ10選 P.11   はじめに -- ガイドブックに込めた思い P.14   この本の特徴と使い方 P.15   筆者運営の日本人宿「シェ山田」 セネガルについて P.18   セネガルの地図 P.19   セネガル基本情報 P.25   セネガルへの行き方 P.27   空港情報と各地へのアクセス P.31   ダカールのバスターミナルから各地方への運賃表 P.32   セネガル用語辞典 P.37   セネガル会話帳 P.40   テランガ(おもてなし)体験談       -- 「アメリカからアフリカ!?セネガルでの         ホームステイで感じたテランガ」 30代女性 武田さん       -- 「私を呼び寄せた笑顔の国セネガル」 30代女性 愛さん       -- 「初海外一人旅のセネガルの道端で考えたコミュニケーションと         幸福」 10代男性 谷口さん       -- 「テランガに触れた。第二の家族ができた。」         20代女性 マキさん       -- 「路線バスでの触れ合い」 男性 社会人の稲村さん       -- 「タンデム自転車世界一周で出会った優しい国セネガル」         30代男性 磯田さん       -- 「幸せをシェアする国、セネガル。」         30代女性 Rama Dioufさん(セネガルでのニックネーム) P.70   セネガル “実は(実話)”集 ~日本・日本人とセネガル~       -- 実は、日本と同じく主食が「米」       -- 実は、日本と同じく「おもてなし」と「平和」の国       -- 実は、日本と同じく海産物が豊富       -- 実は、日本と同じくセネガルにも相撲がある       -- 実は、日本人が沢山来ている       -- 実は、日本でセネガル料理を食べられるお店がある       -- まとめ P.84   旅の準備チェックリスト P.87   セネガル電話帳 観光地・宿泊施設・レストラン紹介 ダカール P.89   ダカールの地図 P.91   ダカールについて P.93   おもな見どころ P.103  プラトー地区の宿泊施設 P.116  ンゴール地区の宿泊施設 P.123  プラトー地区のレストラン P.142  ンゴール地区のレストラン P.164  ラックローズ周辺の宿泊施設 P.170  ラックローズ周辺のレストラン サンルイ P.173  サンルイの地図 P.174  サンルイについて P.175  おもな見どころ P.180  サンルイの宿泊施設 P.196  サンルイのレストラン P.206  サンルイのその他の施設 ロンプール P.216  ロンプールの地図 P.217  ロンプールについて P.218  おもな見どころ P.219  ロンプールの宿泊施設 プティットコート P.225  プティットコートの地図 P.227  プティットコートについて P.228  おもな見どころ P.235  サリーの宿泊施設 P.248  サリーのレストラン P.263  サリーのその他の施設 P.267  ソモンの宿泊施設 P.275  ジョアールの宿泊施設 P.276  ンブールの宿泊施設 P.277  ソモンのレストラン P.280  ンブールのレストラン シネサルーム P.282  シネサルームの地図 P.283  シネサルームについて P.284  おもな見どころ P.287  パルマランの宿泊施設 P.288  ジッフェールの宿泊施設 P.290  ディオヌワール島の宿泊施設 P.291  ンダンガンの宿泊施設 P.294  マルロッジの宿泊施設 P.296  フィムラの宿泊施設 P.299  フィムラのレストラン P.300  シマルの宿泊施設 P.301  トゥーバクータの宿泊施設 P.303  トゥーバクータのレストラン P.304  バンブーンの宿泊施設 北部 P.306  北部の地図 P.307  北部について P.308  おもな見どころ P.312  ロッソの宿泊施設 P.313  ロッソのレストラン P.315  リシャールトールの宿泊施設 P.316  リシャールトールのレストラン P.317  ダガナの宿泊施設 P.318  ポドールの宿泊施設 中部 P.323  中部の地図 P.325  中部について P.326  おもな見どころ P.329  ティエスの宿泊施設 P.331  ティエスのレストラン P.333  トゥーバ周辺の宿泊施設 P.334  カオラックの宿泊施設 P.336  カオラックのレストラン P.338  クールアイップの宿泊施設 南東部 P.340  南東部の地図 P.342  南東部について P.343  おもな見どころ P.346  タンバクンダの宿泊施設 P.351  タンバクンダのレストラン P.354  ケドゥグの宿泊施設 P.358  ケドゥグのレストラン P.360  バサリ地区の宿泊施設 カザマンス P.364  カザマンスの地図 P.366  カザマンスについて P.368  おもな見どころ P.373  ジガンショールの宿泊施設 P.376  ジガンショールのレストラン P.380  ジガンショールのその他の施設 P.381  カフォンティーンの宿泊施設 P.383  カフォンティーンのレストラン P.385  カフォンティーンのその他の施設 P.386  カップスクリンの宿泊施設 P.392  カップスクリンのレストラン P.397  ウスイの宿泊施設 P.398  ウスイのレストラン P.399  ウスイのその他の施設 P.400  カラバン島の宿泊施設 P.402  ポワントサンジョルジュの宿泊施設 その他 P.403 西アフリカ大使館・ビザ・宿情報       -- 在日本大使館・ビザ情報       -- 在セネガル大使館の地図       -- 在セネガル大使館・ビザ情報       -- 国境・その他の国でのビザ情報       -- 西アフリカ宿情報 P.419 あとがき P.420 参考文献・情報提供者等 P.422 著者プロフィール P.423 奥付&Special Thanks <本書制作のきっかけ> ・自身のテランガ(おもてなし)体験 筆者がセネガル到着後家が見つからず困っていたところ、偶然出会ったセネガル人のSさんと数か月間、一緒に生活をさせて頂きました。この体験から「こんな素敵な国がある事を日本に広めたい!」と思った事が発端となっています。 ・セネガルの一大産業「観光業」の復興に寄与したい 国民の約半数が貧困層のセネガルにおいて、全体の10分の1の雇用を抱えていると言われる観光業。しかし、2013年7月の観光ビザ導入、2014年のエボラ出血熱の影響により(セネガルではエボラ出血熱は隣国からの感染者1名の入国のみで、2014年10月には完全終息しました)、観光客は激減。2015年5月、観光業の復興のため観光ビザが不要となりました。 また、日本にはセネガルの旅行ガイドブックが無く、観光地としての認知度も非常に低いため、旅行者が非常に少なかったのが現状です。 そこで、当ガイドブックにより観光客を増やし、セネガルの観光業の復興に繋げたいと考えました。2015年10月よりクラウドファンディングサイト「Readyfor」にて資金調達に挑戦し成功。2015年11月末より制作を始めました。 <著者プロフィール> 1987年、東京都稲城市生まれ、千葉県育ち(佐倉市・八千代市)。 中学・高校といじめに苦しむ。 八千代高校、法政大学を経て、新卒で入社した企業にて精神的に疲弊し1か月半で退社。 その後無職・フリーター生活を経て、webメディア企業へ入社。社内最年少役職者(当時)となる。 「人生を燃えるように生きるため、難しくて大きな目標を立てよう」と考え、アフリカでの貧困改善に興味を抱く。また日本人が少ない地域との懸け橋になる事にも意義があると考え、2014年9月、エボラ出血熱流行の最中に仏語圏西アフリカのセネガルへ移住。 現在は日本初のセネガルの旅行ガイドブック制作・販売のほか、ゲストハウス運営、各種アクティビティ手配、不動産仲介、テレビ局の現地取材手配などを行っている。 <メディア出演・掲載実績> TBS系テレビ番組「世界ふしぎ発見!」 講談社 雑誌「クーリエ・ジャポン」 木楽舎 雑誌「ソトコト」 ねとらぼ(アイティメディア社) AB-NET(アフリカ開発銀行・外務省などが運営) ほか多数 <Web> アフリカ旅行ガイドブック http://africa-guidebook.com/ ゲストハウス http://africa-guidebook.com/ja/guesthouse アフリカ商会 http://africa-shokai.jimdo.com/ SenegALouer http://senegalouer.com/ アフリカホームステイ.com http://africahomestay.com/ など